公式ブログで Speed Update に関して以下のようにアナウンスされていました。

ユーザーに本当に遅い体験を提供しているようなページについてのみ影響し、ごくわずかな割合のクエリにしか影響しません

ページの読み込み速度をモバイル検索のランキング要素に使用します

なので気にする必要ないと思っていたら、速ければはやいほど評価は高くなるようです。

今月導入される Google Speed Uptate は速ければ速いほど評価が上がるアルゴリズムだった

直前になって言われても…

対策方法のひとつとして挙げられるのが「AMP」ですが、いくつかのサイトでテストしてみたもののどうも好きになれません。

なので別の方法を模索していますが、本気で改善するならやはりサーバーを変えるのが一番だと思います。

WordPress はキャッシュ系プラグインも豊富ですが、仕組みを理解していないと逆に遅くなることもありますし、RWD に対応していないものもあるので注意しましょう。

まあ、いくら速くしたところで、質が悪ければ順位は上がらないですけどね。

 

追伸:日記なのにまじめに書いてしまった

追伸2:「遅さに応じて段階的に適用」されるのが正解のようです